スピード出産のイメージトレーニングが現実に!

はじめての出産における不安のひとつは陣痛のことでしょう。

わたしも例に漏れずその痛みにおびえていましたが、「自分はスピード出産できる!」と自己暗示して臨みました。

単角子宮という事情

単角子宮の場合、「普通分娩でも難産になる」と書いてあるサイトがあります。子宮が未発達で陣痛が弱いというのがその根拠みたいです。

普通の子宮でも難産になる人はいますし、単角子宮だからといって難産になるとは限りません。悪いイメージに引きずられないほうがいいです。

わたしを診てくれた医師や助産師の方たちはだれも単角子宮のことを気にしていませんでした。わたしは素人考えで「子宮が小さい分、するっと飛び出てくるんじゃないのかなー」ぐらいに思っていました。

スピード出産のイメージトレーニング

出産予定日が近づくと、初産でもスピード出産できたという人の体験談をネットで探して読んでいました。

自分も1時間程度で出産できることをイメージしながら、「わたしも絶対にこの仲間になる!」と自己暗示していました。

陣痛が始まったときは夕方でした。助産師さんに「まだまだ産まれそうにない」と言われましたが、わたしは「絶対に今日中に産む」と決めていました。

結果的にその日のうちに出産できました。陣痛がはじまってから約3時間、本当に痛かったのは1時間ぐらいでした。

運動はあまり関係ない?

安産のためには運動をした方がいいと言われます。しかしわたしはまったく運動しませんでした。

頸管長が短かったので「なるべく安静に」と言われていたのが大きな理由です。

でも、もともと運動嫌いなので、言われなくても運動しなかったと思います。

一応、病院でやっている月に一度のマタニティヨガや、母親教室で教わった安産体操はしました。非常に負荷の軽いものだったので、運動と呼べるかどうかわかりません。

冷えとり靴下

出産の時に冷えとり靴下を履いていると安産になるという話を聞いて、わたしも履いていました。

冷えとり靴下に関してネットで調べるとのめり込んでいる人が多くて初心者には近寄りがたいイメージかもしれません。わたしでも「ちょっと怖いな」と思います。

でも、実際に足元を温めてみると快適です。試しにやってみる価値はあると思います。ネットで探せば安い冷えとり靴下も売っています。

「冷えとり靴下を履いているから安産になる」という精神的な支えになるのであれば、冷えとり靴下も悪いことではないと思います。

初産でもスピード出産できる!

結果的に初産でも破水から6時間、陣痛開始から3時間程度のスピード出産ができました。

産んだ直後から「産むだけなら楽勝」と言えるぐらいでした。

不安に思いながらこの記事を読んでいる方がいらっしゃったら、スピード出産できるようにお祈りしておきます。

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