卵管造影検査

卵管造影検査を受けたのも妊活の一環という感覚でした。不妊治療に通院するつもりはなく、一応検査しておこうぐらいの気持ちだったのです。それで思わぬ事実を知ることになりました。

卵管造影検査は痛い?

わたしはかなり痛みに弱い体質です。小さなころから「大げさに痛がりすぎだ」と親に言われていました。

そんなわたしがとにかく痛いと言われる卵管造影検査をすることになりました。

ネットの評判を見て戦々恐々としていましたが、中には「痛くなかった」という人もいます。何の根拠もなく「わたしも痛くないかもしれない」と思い込んでいました。

卵管造影検査当日

「わたしは大丈夫」と自分に言い聞かせていたため、当日もそれほど緊張していませんでした。検査前に痛み止めの座薬を入れるように言われて、自分で入れました。

どんな検査をしたのか、いまではあまり覚えていません。造影剤を流し込まれたときには確かに痛かったですが、終わったらすぐに痛みが引きました。手に力を入れすぎて、しびれていたのを覚えています。

少し休憩して、結果を聞いて、帰宅しました。帰ってからも特に何の違和感もありませんでした。

単角子宮にびっくり

この卵管造影検査で、自分が単角子宮であることが判明しました。子宮が普通の人の半分しかないと知ってとにかくびっくりしましたが、先生は「特に問題ないです」と言っていました。

ネットで単角子宮を調べてみると「妊娠できない」とか「帝王切開になる」とか書いてあることが多いです。

しかしわたしは単角子宮でありながら自然妊娠・普通分娩だったので、いろんなケースがあるのだと思います。

単角子宮が判明したときの話は、こちらの記事で詳しく書いています。

自分が単角子宮だと判明するまで、「単角子宮」という言葉は聞いたことがありませんでした。日常生活には支障がないため、気付かずに生活している人も...

わたしの妊活一覧

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