市の不妊相談

不妊で思い詰めるほどではなかったものの、だれかに話を聞いてほしい気持ちはありました。そこで利用したのが、市でやっている無料の不妊相談です。

無料の不妊相談

わたしが行ったのは、助産師さんが不妊に関する相談に乗ってくれるというものです。市の保健センターの相談室で1対1で行われました。予約制だったので、待つことなくはじまりました。

助産師さんの言うことは、ネットでそれまで調べていた情報とそれほど変わりありませんでした。市内の産婦人科の情報も教えてくれましたが、だいたいネットで書いてあるようなことだと思いながら聞いていました。

耳の痛い意見を言われた

しかし1対1で相談するというのは意義深いことだと感じました。というのも、耳の痛い意見も言ってくれたからです。

わたしは当時28歳でそれほど焦っていなかったのですが、その助産師さんは「のんびりしていられる年齢ではない」とはっきり言っていました。

40代でも妊娠は可能ではありますが、やはり年齢が進むにつれて妊娠しづらくなりますし、その後の育児も大変になってきます。

不妊検査のためクリニックを受診

まずは不妊の検査だけでもしたほうがいいとアドバイスされ、重い腰を上げてクリニックを受診することになりました。

それがきっかけで卵管造影検査を受けることができたので、あの相談も無駄ではなかったと思います。

次の記事では卵管造影検査について書いています。

卵管造影検査を受けたのも妊活の一環という感覚でした。不妊治療に通院するつもりはなく、一応検査しておこうぐらいの気持ちだったのです。それで思わ...

わたしの妊活一覧

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